鞄工房山本

lst_a02_25_25_pk_1.png ランドセル情報


新しくランドセルを選ぶお母さんと子供達

入学式

子供たちにとって一生の内ではじめて背中に背負う鞄=ランドセルについてはこだわりを持ってたい。ランドセルは6年間にわたって背中を包みながら子供たちを見守っています。

これからの6年間、喜びと希望に溢れた小学生活を過ごしてほしい。そんな親の願いを込めたランドセル選びが始まります。

ランドセル人気ランキング2017年度予想

2017年度のランドセルランキングはブランド全体の中から選んでいます。2016年度はA4フラットファイルサイズのランドセルが一気に増加した年です。そういった意味で大変革の年だったと思います。

2017年度はそれほどの大きな変化はなく、新しいランドセルが少し追加される予定になっています。ただ、別の記事にも書いていますが、鞄工房山本は人工皮革のランドセルにも取り組むようですよ。詳細がわかりましたら、情報を提供します。

2017人気ランキング2

女の子カラーランキング  男の子カラーランキング

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人気のランドセルについて

圧倒的人気の鞄工房山本

鞄工房山本はとても人気が高い

鞄工房山本の人気は他とは一線を画すほどすごいものがあります。2016年度のように、販売開始から1か月で売り切れるのは、山本の歴史上はじめてのこと。その人気のすごさはどこから来ているのでしょうか。もちろん人気の裏付けはその上質なセンスと品質の高さです。

13,000点のランドセルが1か月で売り切れた2016年度。おそらく昨年度以上に買い逃したお母さん方が多かったことでしょう。⇒1,000個の追加をしたので、最終的には14,000点の販売でした

2017年度の鞄工房山本

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大ニュースです。鞄工房山本は今年度から「人工皮革のランドセル」の製作を追加します。ものすごい需要に応えられず、一部のお母さん方が購入できず毎年悔しい思いをしていることへの対応です。

なぜ自然皮革の増産ではないの?と思われるかもしれませんが、自然皮革の場合には、製作までにかなりの手間暇がかかることと、対応できる職人を育てるには時間がかかるからだと考えられます。

  • ランドセルの販売・・・6月20日から(Web・店頭)

お母さん方からの需要に応えるために、人工皮革のランドセルを生産すると山本社長は語りました。詳細は公式には発表されていませんが、人工皮革の素材はアーシックです。

聞きなれないでしょう。テイジンの生地にアーシック加工(ガラスコーティング)しています。アーシック加工をしたA4フラットファイル対応。男の子、女の子それぞれ1シリーズを追加となります。

萬勇鞄のランドセル構成も以前から人工皮革を取りいれてますから、先見の明があったというべきでしょうか。

人気のランドセルを購入する時には、どうしても販売量を考慮に入れる必要があります。安定的に供給されないと、なかなかゆっくりじっくりと選ぶことは難しくなりますね。いつ売り切れるかと思うと余裕ある選択ができません。だから、販売量も考えあわせて人気ランキングを決めています。


鞄工房山本1


人気No.1のランドセルは「フィットちゃん」


フィットちゃん

2017年度のフィットちゃん

2017年ラインナップは4月28日(予定)より、ショールーム・公式サイトで販売開始されます。

新作はロイヤルローズプレミエール他4種類です。2017年度はA4フラットファイル対応と安ピカッランドセルが更に増えます。

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フィットちゃんはおよそ年間30万~50万個の販売数のあるブランドです。相当数あるブランドの中の1位は昨年と同じ「フィットちゃんランドセル」です。

一目見た瞬間に心が引き寄せられるお姫様バージョンから、飽きの来ない通常バージョンに及ぶまで、広範囲に及ぶデザインが人気のある鍵かな。取りわけ人気を集めているデザインは、「あい・愛ティアラ」関連です。人気のあるバイカラーに、マチ部の刺繍が丁度良いワンポイントになるデザインになっています。

あい・愛ティアラ

あい・愛ティアラの色使いのバリエーションも驚くような合計18カラー。子供たちの気に入ったものが選択できるようになっています。女の子に選択されやすい色が様々に広がる流れにありますので、「黒系」「チョコ・ブラウン系」「レッド・ピンク系」が同じような好評を得ているという反面、ほのかな色あいの「ラベンダー系」の人気が急拡大中です。パール系と同時に、これからもっと流行する可能性もありますね。


ランドセル人気No.2はセイバン「天使のはね」


天使のはね

ランドセルメーカーの中で、セイバンの「天使のはね」を知らない人はいないでしょう。今では圧倒的な人気のブランドといえます。CMキャラクターが歌手・タレントのダイゴさんに変わったのもインパクトがありますね。

天使のはねのランドセルは、他とは違うラインナップを組んでいます。例えば天使のはねのブランドに「モデルロイヤル」があります。このモデルロイヤルをシリーズ化してランドセルの追加をしていく形でブランドを拡げています。}}

新作ランドセル2017年度

2017年度に追加されるのは
モデルロイヤル ロマンティック(女の子用 2017年度 新モデル)
モデルロイヤル トラッド(男の子用2017年度 新モデル)

モデルロイヤル ロマンチック

モデルロイヤル ロマンチック

4色
パステルパープル、ビビッドピンク、ピーチピンク、ミルキーブラウン

女の子が好きな可愛らしい雰囲気のランドセルです。大マチにはメリーゴーランドをモチーフにした刺繍。カブセにはツタやバラの刺繍。華やかな雰囲気です。

モデルロイヤル トラッド

モデルロイヤル トラッド

4色
ブラックXカーマインレッド、ブラックXゴールド、ブラックXマリンブルー、マリンブルー

流行に左右されない上品な伝統的な雰囲気があります。シックなデザインですね。


天使のはねが背中にぴったりする理由

ブランド名にもなっている「天使のはね」は、独特の肩ベルトの機構の働きで背負った時の重量を感じさせず、小さい子の姿勢や生育を損なわせないのが魅力だと言えます。

天使のはねは背負ってぴったりする

ランドセルを背負う小さい子は、育ちざかりの真っ最中。身体の発育のためにセイバンのランドセルは、素晴らしい選択だと言えます。

デザイン面でも人気を博している満足できるバージョンがあるのも優れた点。中でも定番商品である「モデルロイヤル」シリーズだけでも、男女合計して8モデルのバリエーションがあります。

モデルロイヤル

女の子・男の子のランドセルの種類はモデルロイヤルを初めとして、それぞれ8種類。加えてそれぞれの種類に8種類前後のランドセルがあるので、合計ではかなりの種類があり、フィットちゃんと並ぶほどのランドセルメーカです。

身体の発達や使って優しい配慮のある、魅力あるランドセルをチョイスしてください!小学校入学は、子供達にとっては新天地への第一歩です。不安もあると思いますが、それ以上に胸一杯の期待で溢れていることでしょう。

そのようなまっさらな生活パターンへの支度として、大事な事の一つがランドセル購入の段取りです。日常的に背負うもの、6年間絶えることなく利用し続ける仲間と言えるわけですから、バッチリ良い選択をしてあげたいですよね。


ランドセル人気No.3は萬勇鞄

萬勇鞄のランドセル

萬勇鞄は2016年度(2015年)にA4フラットファイル対応に統一しました。このことでランドセル業界の中でも1,2を争う大容量のランドセルになりました。

ランドセルの容量が増える事のプラスは、子供たちの通学の安全にプラスになるということです。具体的にはランドセルにたくさん入れば、手提げ袋を持つ必要がなくて両手が空きます。

すると何か咄嗟のアクシデントがあった時、例えば転んだ時に地面に対して両手が着けるなど対応しやすくなります。

転ばなくても手に何か持っていると、持っていないのに比べて動きがどうしても遅くなるんです。もちろんいつも転ぶわけではないし、車に巻き込まれるようなことも確率的には低いでしょう。

しかし安全に対する配慮は万が一の事態に備えておくことでできる事なのです。だから両手に何も持たずに通学している事が毎日の安全に何事も無く過ごすという平凡な変化の無い日常を可能にしてくれるのでしょう。

2017年度は女の子・男の子各2つの新作ランドセル

2017年度オーダーメイド廃止により、新作が増えました。
女の子が2種類追加で合計5種類(素材の違いを入れると11種類)、男の子も2種類追加。合計6種類(素材の違いを入れると11種類)


ランドセルの重量をどう考えたらよいの?

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殊に両親が子供のために気を付けてあげたいと思うのが、ランドセルの重量と寸法です。あんまり関心を持たない人もいるようですが、ランドセルの重量って、現実には軽量でも1,000gほど、重量のあるものだと1,500gに達します。

これは事実ですね。が、ですよ。これを本当に重いと捉えるかどうかは、背負ってみなくちゃわからない。こういったものにテキストやプリントといったもの、中味が入るとすると、子供達に大変な負荷がかかるかどうか、イメージするだけではわからないものですね。

結論から言うと、重量が軽いことが大事ということは段々となくなっています。理由は、重そうでも背負ってみると意外に軽いランドセルが多くなっているからです。色々なランドセルは体にぴったりする工夫がされています。

それに子供って直ぐに成長しますからね。親の先回りの心配が要らない程、子供は逞しいものじゃないかなー、そうあって欲しいと願っています。背負って体にピッタリするランドセルは、体の一部のようになって手に持って感じた重さとは全く違うものです。

ランドセルの重さ

容量(収納力)も大切なポイント

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ここ数年は、小さな子供たちに分かりやすいことを意識して大型のプリントを手渡される割合が高くなりました。各々のランドセルメーカーもこのポイントに添って、容量の改訂が実施されています。

「A4クリアファイルサイズ対応」と、「A4フラットファイルサイズ対応」に、2分されていますが、学校でもらうプリントをぐちゃぐちゃにせずに家へ携帯して帰宅するためにも、最低でもA4サイズ対応は絶対必要です。2016年度からA4フラットファイル対応ランドセルが主流となっています。

ランドセルの容量

重量と容量のどちら共を気に掛けつつ、最高に使用しやすいと思えるランドセルをチョイスしてあげたほうがいいでしょう。最近のランドセルはすごく色とりどり!

いまではランドセルは、単純なカバンとしての使い道を越えて、ちびっ子の健康面やセキュリティー、それからもちろん洋服の組み合わせとといった点からも、かなり大事な役割を担っています。

わたくしたちが小さい頃は、男子は黒、女の子は赤と2種類のみでしたが、それは今思うとかつてのお決まり!現在ではデザインも色の選択も幅広く用意されていますし、保護者が子どもと対話をしつつカラーを決定するのが、ランドセル選択の楽しみになっています。


人気ランドセル選びの現状

人気のランドセルを購入しましょう

ランドセルの購入は今や入学前の一大イベントですね。昔のように男の子は黒色、女の子は赤色とカラーが決まっていた時代がありました。お洒落なランドセルは考えもしませんでした。ランドセルは教科書やノートを学校に持って行くためだけのものでした。

ところが現在では、ランドセルにはいくつもの人気ブランドがあります。豊富なカラーやデザインが年々増え続けています。人工皮革ではクラリーノのフィットちゃん、天使のはね、工房系では鞄工房山本、萬勇鞄、黒川鞄、池田屋など人気のブランドランドセルメーカーです。

高級な工芸品を思わせるランドセルは子供にもお母さんにも圧倒的支持を受けています。
一方で年々ランドセルの販売時期と購入時期が早くなっており、2016年度ではお盆がランドセル商戦のピークでした。

人気のあるランドセル

近くで売っていないからネットで購入するというお母さん方は多いです。ブランド力のあるランドセルの人気ランキング情報や口コミ情報を参考にして、研究を重ねてから予約するのが一般的な行動です。

調べた後は公式サイトでじっくりと再度詳細に調べて購入しています。いずれにしろ人気のブランドランドセルであることが第一条件。次に好みのカラーやデザインや高品質の素材であることが購入のポイントになります。

人気ランドセルの代表

  • 量産系(人工皮革系)
    • フィットちゃん
    • 天使のはね
    • ララちゃん
  • 工房系(天然皮革系)
    • 鞄工房山本
    • 萬勇鞄

人気のあるランドセルの中から*ポイントを押さえて選ぶことが重要ですよ。

人気のとても高いランドセル

逆に人気のあるランドセルは、実際に触れずに口コミで購入したとしても、やはり良いランドセルであることが多いのです。それがさらに口コミとして広がります。口コミが全て正しいわけではありませんが逆にただ胡散臭いと決めつけると損をする微妙なものです。

やデザインの好み以外の好みでは決められない重要ポイントを紹介します。


ランドセル選びの重要ポイント

重さ

軽さ・重さはランドセルの決定要因の中でも常に3位以内にいます。しかし軽いことを重視してランドセルを購入したとしても、小学校2~3年生のお母さんに聞くと共通して次のようにおっしゃいます。

「すぐに大きくなるから重さは関係ないよ」

そういうものです。ランドセルが200g、300g重い事を気にするよりも、子供にとって背負い安いランドセル=体感重量が軽いランドセルであることの方が重要なのです。200g、300g重かったとしても、体感重量の軽い自然皮革のランドセルは沢山あります。ブランド力のある工房系ランドセルは背負って軽いランドセルが多いですね。
参考)
重さを選ぶ時のポイント

背カン

背カンって分かりますか?ランドセルのベルトが本体に固定される部分。動くでしょう?その部分を背カンといいます。この背カンが背負い安さを決める重要なパーツです。背カンは左右別々に動くと成長しても背負い安さは安定しています。
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容量(A4サイズ)

新学習要領指導要綱の試行以来教科書は厚くなり、子供たちが登下校時に持ち運ぶものが増え重くなりました。増えて重くなったから2つに振り分けて持たせると考えがちですが、その荷物はできるだけランドセルに収納することが望ましいです。

理由は2つ。
1.ランドセルに入れて運ぶのが、子供にとって最も軽いし、運びやすい。両手に振り分けても重さの総和は変わらず、荷物の重心が2分され安定性は下がる。

2.両手に何も持たない方が、咄嗟のアクシデントに対応しやすい。転んだときに咄嗟に手を着けず顔を怪我する子供が増えている現状では尚更そう言えます。
参考)・A4フラットファイル対応容量ランキング
・容量について

肩ベルト

肩ベルトは案外盲点です。子供も高学年になると、短すぎて背負えなくなったということがあります。購入した後で肩ベルトが短いことに気づいても遅いですから、身長が170センチぐらいでも背負える長さかどうかをチェックしてください。

肩ベルトの立ち上がりって分かりますか?肩ベルトは角度をつけて弯曲しているランドセルが多いですね。一方でララちゃんや鞄工房山本の肩ベルトは立ち上がっていません。

肩ベルトが立ち上がっている方がフィットするというのは思い込みです。無理矢理立ち上がらせている肩ベルトは子供が背負うと違和感が生じるようです。立ち上がっていても違和感を感じずに肩にフィットする肩ベルトもあるので、ブランドランドセルメーカーの「肩ベルト」のコンセプトを公式サイトで調べてみましょう。



何でも書いていただければうれしいです。よろしくお願いします。



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