ランドセル選びで失敗した例

ランドセル選びの失敗がいくつもあります。購入に活かせる情報ですね。

1.軽いランドセルが良いと信じて購入

軽いランドセル

するとなんと驚いたことに、肩ベルトの一部が布でした。その布の部分で捻じれてしまいとても扱いにくかったです。子供にも申し訳なくなり、軽いというだけで選んだ間違いを思い知りました。

2.錠前がオートロックでした。

20150313-2

これなら子供がランドセルから教科書など中味をぶちまける事も無いだろうと思ってました。確かに中味をぶちまける事はなかったのですが、オートロックが壊れてしまい、中にある教科書を取り出せなくなりました。

修理に出しても時間がかかり、結局2週間は中の教科書が使えなかったという始末。

3.購入店舗が無くなったので修理に困った

ランドセル店舗

オートロックの修理のために購入店舗を尋ねると、その店が無くなっていて本当に困りました。結局、鞄店にランドセルの修理をお願いした次第です。

以上の失敗は誰もがおかしがちな失敗です。軽いランドセルが良いというのは、少し前の話です。軽いと却ってランドセルが壊れやすかったり、必要なパーツがなかったり、素材が薄い可能性があります。またオートロックは便利ですが、壊れるとランドセルそのものが使えなくなるので要注意です。

4.6年保証はどのランドセルにもある、どれでも同じと思って失敗

6年保証

まともなランドセルなら6年保証が付いていますから、修理依頼はできるはずです。購入店舗が無くなっていても直接メーカーに依頼すれば済む事です。しかし中には保証そのものが無い品質の悪いランドセルもあるので、チェックをしない方が悪いとい形になりどこにも苦情を言う事ができません。

また同じ6年保証であっても、その内容は結構違ったりするので確認が必要です。わざと壊した場合には当然有償修理になりますが、修理依頼はできるので助かりますね。6年保証はメーカー保証と日本かばん協会ランドセル工業会の6年保証の2種類があります。

5.ランドセルはいつでも購入できると思って失敗

ランドセル

勝手な判断で年明けの1月終わりに購入しようとしたら、欲しかった「ネイビー」のランドセルが無くなってました。
それは手動ロックということもあって、壊れる可能性のあるオートロック式を選択から外していたんです。第2候補のランドセルも無くて困りました。ランドセルなんていつまでも幾らでもあると思ってたら、大間違いでした。

6.小さな子だから小さなランドセルを購入

人気のランドセル

娘は本当に小柄です。それでランドセルを見に行った時に、お店のご主人がこの子にぴったりのランドセルがあるといって、奥からメインボックスの幅の狭い、A4クリアファイルも入らないようなランドセルを持ってきました。

余りに強く勧められるので購入しましたが、A4クリアファイルが撓むので手提げ袋に入れて運んでいます。かさばるので娘はとても嫌がっており、A4クリアファイルも入らないランドセルは、型落ちランドセルで売れずに困っていたものを処分させられたんだと今頃気づいたような、勉強不足の親です。



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