鞄工房山本のランドセルの手入れ

自然皮革の牛革とコードバンを使っているので、革の手入れが必要なのかな?と考えますが、鞄工房山本のランドセルは一切の手入れは必要ありません。

ただし、エルディアやリベルタの一部に使用してあるヌメ革には、革用クリーム・オイルによるケアも有効です。ヌメ革は防水加工がなされていないため、一般の自然皮革のケアをすることになります。

それ以外の鞄工房山本のランドセルについては、革用のオイルやクリームを塗りこむと、革の風合いを損なう恐れがあるので、やめておきましょう。6年間全く手入れなしで自然皮革のランドセルが使えるのは、鞄工房山本のランドセルの大きなメリットです。

ヌメ革の手入れ

とにかくこまめにホコリを払ってあげます。ヌメ革とは「タンニン(植物の渋)でなめして、人工的に染料や塗料で仕上げしていないナチュラルな革のことです。

デリケートな革だと思ってください。水や油を吸収しやすいですから、通学時に雨に濡れるた時、そのままにしておいてはまずいです。

簡単にケアできる用品があるのでご紹介します。購入から1年くらいまでは
1909シュプリームプロテクトスプレーを使用します。
購入したら早めに防水スプレーをします。

ワックスや手垢で油膜ができてからでは、スプレー等が染み込みにくくなります。週に5日は使うランドセルは、週に1回防水スプレーをすることが望ましいです。新しいうちはこの防水ケアだけで十分です。


防水スプレーをしたうえで、汚れが付いたら、ソフトガミで優しく消しゴムのように汚れを落とします。

ソフトガミでこすると、白っぽくなったり、ささくれができたら高級栄養クリーム「1909シュプリームクリームデラックス」をホントに薄く塗りこみます。このクリームは1年以上経過して少し硬くなったヌメ革に塗りこむと、イキイキしてきます。

他にはウォーターストップスプレーや名のプロスプレーなどがあります。




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