時計を読む・時計に合わせて生活する

時計

これがもしデジタル時計だったら、数字だけで行動と関連づける事はかなり困難です。アナログ時計は家の中にも幾つかあるでしょうし、外に出かけても沢山目にしますよね。公園とかスーパーとか、もちろん学校にもあるでしょう。

朝食を食べる時間が午前7時だったら、時計を示して短い針が「7」で長い針が「12」を示せば「7時」よ。7時にご飯を食べるのよと子供に教えます。このように生活の流れの中で時計を示して「〇時には~するのよ」などと教えます。

時計が読めるとか読めないとか今の段階では問題にしないほが良いのです。短針それに長針の位置と生活の流れとを結びつけて教えておけば、時計を読むのは自然にできるようになります。

一点ポイントとしては「短針」をしっかり教えてあげましょう。時計を読むときには短針の位置が大事ですよね。短針だけでも時刻はほぼわかるのですが、そこをはっきりとさせるために補助として長針があるのですから、重点は短針においておしえましょうね。おそらく最初は2つの針があることで混乱すると思うので、短針だけの模型があればなおわかりやすくなります。

アマゾンにある時計を親子で作ってはどうですか。


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