ひらがなを読んで書く

自分の名前が読めて書けるようになったら、入学までに「ひらかな」が読めて書けると非常に学校の授業が楽になるので取り組む価値はあります。

ひらがなを読んだり書いたりするには、「これやりなさい」と言ってドリルを渡すようなやり方は直ぐに子供が嫌になります。

機械的に覚えさせない

ひらかな

「あ」から順番通りに教える必要はありません。例えばこれは「仮面ライダー」の「か」だよ。なんて教えてはどうでしょう。

じゃあほかには「か」はどんな言葉の中にあるか?と聞くと子供は一所懸命考えるでしょう。「おかあさん」の「か」とか「家族」の「か」とかね。そういう風にゆったりとやった方が子供のやる気が持続しますね。

とにかく詰め込み過ぎない

子供がやればやるだけ長時間やるのは良くありません。特に書く方はたくさん速く書くことが大事ではない事を知っておきましょう。「丁寧に書ける」事の方がとても大事です。綺麗な字がかけるだけで、社会は高い評価をしてくれます。

そのためには「鉛筆を正しく持ち」「ゆっくり丁寧」に書く。これを意識して練習をしてみて下さい。マス目の中に正確に書くことは難しい事なんです。誰も初めはそうだったはず。間違っても決して叱らない。これがコツです。消しゴムで消せばいいんですから。上手に消すのも大事な技術ですから、間違ったら消しゴムを使う練習ができます。



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